CULTURE, CARRIED FORWARD.

LEGASEE IP 文化IP事業

文化のつづきを、ともにつくる。

STORYTELLING
× CO-CREATION

一筋の金が流れる黒漆、青い切子、淡い青磁色の釉の景色をラベルにした3本の瓶ビール
CRAFT × PACKAGING受け継がれた美意識を、手に取るきっかけに。
色面と自由な線の現代アートを使った2つのポーチ
ART × EVERYDAYその人の感性を、暮らしの中へ。
  1. 01 HISTORY & TRADITION

    歴史と伝統

    十数代にわたり継がれてきた
    技や美意識、土地の記憶。

  2. 02 LIFE & INDIVIDUALITY

    作家の個性

    作家・アーティストの人生、
    哲学、表現が生まれる背景。

  3. 03 STORY & BRAND

    ブランドとの共創

    企業の想いを重ね、
    ともに語れる物語と違いへ。

作家・アーティストが持つ歴史や個性と、
企業・ブランドが育んできた文化や価値観を重ねる。
LEGASEE IPは、ストーリーテリングと共創を通じて、
新たな商品や体験を生み出し、文化を次の世代へつなぎます。

共創について相談する

BEHIND THE EXPRESSION

ひとつの表現に、
そこに至る物語がある。

誰が、どんな想いでつくったのか。
LEGASEE IPの共創は、その背景を知ることから。

木目と彫りの起伏に、朱と黒の漆が重なる表現のディテール
01 / HISTORY & TRADITION

代々つないできた時間。

何代にもわたって磨かれた技。土地に根ざす美意識。守り続けてきたものと、時代に合わせて変えてきたもの。伝統を受け継ぐ一人ひとりの姿勢に、共創の出発点があります。

濃紺と朱、淡いピンクの色面と筆の痕跡が残る絵画
02 / LIFE & INDIVIDUALITY

その人だけの、世界の見方。

育った環境や忘れられない経験、社会への問い。なぜこの色を選び、なぜこの表現を続けるのか。作家・アーティストの人生や哲学が、作品に固有の個性を与えています。

CRAFTS ACROSS JAPAN

日本各地の伝統を、
共創の力に。

全国各地の作家・工房が持つ技や物語を、企業・ブランドとの共創へつなぎます。

取り扱いのある伝統工芸作家(例)五十音順

  • 越前和紙福井
  • 江戸切子東京
  • 大島紬鹿児島
  • 鎌倉彫神奈川
  • 唐津焼・有田焼佐賀
  • 木曽漆器長野
  • 京焼京都
  • 九谷焼・金沢箔石川
  • 津軽塗青森
  • 南部鉄器岩手
  • 二風谷アットゥシ北海道
  • 萩焼山口
  • 備前焼岡山
  • 美濃和紙岐阜

このほかにも、日本全国の伝統工芸を取り扱っています。

THE STORY WE CREATE TOGETHER

なぜ、この作家と。
なぜ、このブランドで。

作家の物語と、企業が大切にしてきた価値観。
その接点を見つけることで、共創する理由が生まれます。

LEGASEE IPのストーリーテリングは、
作り手の背景とブランドの想いを読み解き、
ともに語れるコンセプトへと育てること。
デザイン、言葉、体験を通して、その物語を届けます。

ザクロを描いた浅い九谷焼の皿をスタンドに立て、図案や布見本と見比べながら商品への展開を検討する手元
CO-CREATION表現の背景を知り、ともにつくる。
CO-CREATION IDEA

たとえば、企業の周年に贈るものなら。

ざくろ柄のポーチを収めた白いギフトボックスと、同じ図案のストーリーカード
ANNIVERSARY GIFT贈る理由まで、ひとつのかたちに。

作家の物語

受け継ぐ技を、
次の世代へ。

何代にもわたって技を磨き、
伝統の新しい可能性を探る作家。

企業の想い

積み重ねた信頼を、
次の時代へ。

支えてくれた人への感謝と、
これからも続く関係を伝えたい企業。

ざくろの図案とSTORYの文字を印刷した、厚みのある白いストーリーカード

ともに語る物語

受け継ぎ、次へ。

ともに歩んだ時間と、未来への想いを込めた記念品。
作家の技や歴史を伝えるカードと、企業のメッセージを添えて。
手にする人に、「なぜ、この贈りものなのか」まで届く。

伝統の継承も、アーティストの独自の視点も。
共創の軸は、一人ひとりの物語から見つけます。

STORY INTO EXPERIENCE

その物語を、
手に取れるかたちへ。

商品、贈りもの、訪れる場所。
ブランドと人が出会う場面に、物語を宿す。

01

商品・パッケージ

作家の哲学や表現と、ブランドの想いを一つの商品に。「このブランドがつくる意味」を、手に取る人へ伝えます。

生活雑貨 / アパレル / 食品・飲料
02

ノベルティ・記念品

周年の感謝や企業のメッセージを、共創の物語とともに。贈る理由が伝わり、背景まで語りたくなる一品を考えます。

ポーチ / 文具 / 周年・イベントギフト
03

空間演出

土地の歴史や作家の世界観と、その場所が目指す体験を重ねる。ブランドの考え方を、空間全体で感じられるように。

ホテル・店舗 / オフィス / 展示空間

FORMS OF COLLABORATION

表現をひらく。
物語との出会いを広げる。

伝統工芸と、現代アート。
共創から広がる、さまざまな展開のイメージ。

CRAFT01 / 伝統工芸

受け継いだ美意識を、
いまの暮らしへ。

漆、切子、色絵、織り、彫り。
技から生まれる表現を、日常の道具やパッケージへ。
手に取ることが、その背景を知るきっかけになります。

表現の展開(例)

ポーチ・ペン・パッケージ

ざくろの色絵、ボルドーの織り柄、大きな葉を配したアイボリーの3つのポーチ

01POUCHES

ポーチ

色絵の彩りや織りのリズムを、持ち歩く楽しみへ。

表現

  • ざくろの色絵
  • 織りのリズム
  • 彫りの陰影
一筋の金が流れる黒漆、淡い青磁色、青い切子の柄を使った3本のペン

02STATIONERY

ペン

漆、釉薬、切子の表情を、手元のアクセントに。

表現

  • 漆の粒
  • 釉の景色
  • 切子の光
一筋の金が流れる黒漆、青い切子、淡い青磁色の釉の景色をラベルにした3本の瓶ビール

03PACKAGING

瓶ビールのラベル

受け継がれた美意識を、手に取るきっかけに。

表現

  • 漆の粒
  • 切子の光
  • 釉の景色

ART02 / 現代アート

独自の視点を、
身近な出会いへ。

色、線、かたちに表れる、その人の世界の見方。
身に着けるものや手にするものを通じて、
アーティストの感性や問いを、暮らしの中へ届けます。

表現の展開(例)

ポーチ・ペン・パッケージ

朱色と青の色面、黒い線と黄緑のアートを使った2つのポーチ

01POUCHES

ポーチ

大胆な色面や自由な線を、日常の装いへ。

表現

  • 色面のリズム
  • 線の余韻
現代アートの色面と自由な筆致を軸に使った2本のペン

02STATIONERY

ペン

小さな道具から、表現者を知るきっかけに。

表現

  • 色面のリズム
  • 線の余韻
色面と自由な線のアートをラベルに使った2本の瓶ビール

03PACKAGING

瓶ビールのラベル

一本のボトルを、作品との出会いに。

表現

  • 色面のリズム
  • 線の余韻

BEYOND THE PATTERN 造形から、空間まで。

同じ向きに金の流れを配した、黒漆の香水キャップと三段重箱
PRODUCT COLLABORATION

触れた先に、作り手がいる。

「漆の粒」の表情を、香水ボトルや重箱へ。

朱と黒の彫刻的な壁面を配したホテルの受付空間
SPATIAL DESIGN

その場所で、物語に出会う。

作家の世界観と場所の背景を、記憶に残る体験へ。

MAKE THE STORY FELT

手にした人が、
誰かに語りたくなる。

誰がつくり、なぜこの共創が生まれたのか。
その背景が伝わるところまで、かたちを考えます。

ざくろ柄のポーチのそばで、共創の過程と図案を紹介するカードを読む人の手元
A STORY TO SHARE手にしたものから、作り手の背景へ。
01 / WORDS

言葉を添える。

ラベルや同梱カードに、作家の言葉、技の背景、ブランドの想いを。

02 / CONTENTS

背景をひらく。

Webや映像、インタビューで、作り手の歩みや共創の過程を伝える。

03 / EXPERIENCE

体験として届ける。

展示や空間の演出、作家との対話を通じて、物語に触れる機会をつくる。

HOW WE WORK

想いを聞くことから、
共創ははじまる。

届けたいことを、作り手とともに。
ご相談に合わせて、企画と進め方を組み立てます。

  1. 01 / LISTEN

    想いを聞く

    企業の背景や目的、届けたい相手、ご予算や時期をお聞きします。

  2. 02 / DISCOVER

    物語の接点を探る

    作家・アーティストの歴史や哲学を読み解き、ブランドとつながる共創の軸を考えます。

  3. 03 / CO-CREATE

    ともに、かたちにする

    作り手と企画・デザインを育て、素材や仕上げ、利用範囲・条件をすり合わせます。

  4. 04 / SHARE

    背景とともに届ける

    商品や空間の制作から、物語を伝える言葉やコンテンツまで、展開を考えます。

LET’S CREATE A STORY TOGETHER

あなたのブランドと、
ともに語れる物語を。

共創について相談する

企画が決まる前の段階から、ご相談ください。
作家・アーティスト・工房の皆さまもお待ちしています。